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みなさん、アンニョンハセヨ。
私は、2004年の秋から独学で韓国語の勉強を始めました。
私は在日三世ですが、韓国語を全く話せなかったのです。
そんな私が初めて韓国を訪れたのが2001年。
感動するかと思いきや、「ここは外国だな〜」と感じました。
それは言葉が通じなかったからです。
「自分のルーツがある韓国に近づきたい。そのためには言葉しかない」そんな思いが強くなり、勉強を始めました。二週間ほどすると、韓国語が自分の体の中に入ってくるのを感じました。
「がんばれば、いつか話せるようになる」と確信した私は、「韓国語で落語をすれば、勉強にもなるし、韓国人を笑わせることもできる」と思い、韓国語落語にトライしました。
2005年の春、たまたまインターネットで見つけたメリックと出会い、語学力アップのために通うようになりました。
メリックの先生の丁寧なご指導のおかげで、ずいぶんと上達しました。
そして、9月のソウル公演では、韓国の若い人たちに大いに喜んで頂きました。
今では、メリックに通うことは、私の生活になくてはならない大事な時間になりました。
みなさんも、いつか私の韓国語落語を聴いて下さい。 |
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笑福亭 銀瓶(しょうふくてい ぎんぺい)
1967年10月 神戸市生まれ。
1988年3月、笑福亭 鶴瓶 に入門。
2005年から韓国語落語に取り組み、
日本各地で公演。
2005年9月には初のソウル公演も行い、
大成功を収める。 |
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